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2018/12/16 17:50
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2018/12/22 2:24

ワーグナーの真髄(モーストリー・クラシック2月号)

 

モーストリー・クラシックの2019年2月号が発売中です!

2019.2 vol.261
「ワーグナーの真髄」

発売日:2018年12月20日(木)
定価:1,030円(税込)
表紙: ワーグナー

  参照元: モーストリー・クラシック公式HP

 

目次に沿って思う所を書いてみます。

 

・都市で巡るワーグナーの生涯

タイトルに大人の配慮を感じます。ベートーヴェンのような引越好きで居住地を転々としていたのではなく、逃亡してたようです。夜逃げ夜逃げ夜逃げとか・・ヽ(`Д´)ノ ご利用は計画的に!

 

・ワーグナーの妻、コージマという人間

オーシマじゃないよコージマだよ。コジマさんはリストの娘です。結構な年の差婚。リストは結婚に猛反対して、ワーグナー夫妻と絶交しちゃうんです(その後仲直りする)。リストが怒るのも当然かも。

想像してみてください。あなたに優秀な教え子(青年)がいて、娘と結婚。だけど、娘はあなたの友人(おじ様)と不倫の末、教え子と離婚し、あなたの友人と再婚。これを快く思う父親がいるでしょうか・・

キャストはこうなります。

あなた(リスト)、あなたの友人のおじ様(ワーグナー)、あなたの娘(コジマ)、優秀な教え子の青年(ハンス・フォン・ビューロー)

 

・キーワードで知るワーグナー ③「ワグネリアン」「アンチ・ワーグナー」「ベートーヴェン」 

アンチ・・行いが悪かったから嫌われてしまっても、いたしかたない部分もあるんじゃないですかねぇ。ベートーヴェンの第九が好きすぎなのはいいんですが、「自分より出来る作曲家はベートーヴェンだけ!」みたいなこと言うから炎上・・。ヴィーク先生とこで借りた音楽理論本、借りパクしたやろー!ヽ(`Д´)ノ

※ ヴィーク先生:クララ・シューマンの父上。ピアノの先生の他、貸本屋(図書館とも)もされていたそうです。

 

一番有名な曲、考えてみました。マイスタージンガーやワルキューレの騎行もよく知られていると思うんですが、やっぱ「結婚行進曲」なんじゃないですかね。パンパーカパーン♪の方です。パパパパーン♪はメンデルスゾーンですね。

 

色々とディスりましたが、ワーグナーの作品、大好きです。


 

 

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