SoundStorm 茜音雑記♪ - 改装中 -

茜音雑記はこちら β 版公開中
お知らせ♪
#
2018/12/16 17:50
ただいま改装しています。ご不便おかけいたします。
2018/11/24 2:43

まだまだ知らないベートーヴェン(モーストリー・クラシック1月号)

 

モーストリー・クラシックの2019年1月号が発売中です!

2019.1 vol.260
「まだまだ知らないベートーヴェン」

発売日:2018年11月20日(火)
定価:1,030円(税込)
表紙: ベートーヴェン
  参照元: モーストリー・クラシック公式HP

 

 

目次に沿って思う所を書いてみます。

・師ハイドンとベートーヴェン

ベートーヴェンはハイドン先生に弟子入りした時期がありました。1年位だったかな?たしか短い間だったと思います。ハイドン先生とは、良好な関係ではなかったと言われがちな要因の1つにこの言葉があるのでしょう。

「私はあなたから何一つ教わっていない」

ここだけ聞くと「え!?」と思われるかもしれません。「まぁベートーヴェンやし」とスルーされる方もいらっしゃるかもしれません。どのようなシチュエーションで、どんなことを言われてそう返したのか等、バックグラウンドも気になりませんか?

ハイドン先生は超ご多忙な方だったと言われています。

私の読んだ本では、路上で再会した時に、ハイドン先生に「ハイドンの弟子ってちゃんと言うように(書くように)」と言われ、「あなたから教わってないし」と答えたという流れだったように思います。

再会、ということは、その時はもうハイドン先生の元を離れていたんでしょうね。超ご多忙だった師匠から、満足にレッスンしてもらえてなかったのかもしれませんよね。

また、ハイドン先生の生家の絵を見て「こんな小さな家からあんな偉大な作曲家が生まれたのか」と言ったそうです。

不仲・・だったとしても、深刻ではなかったのかも。

一方、サリエリ先生とは良い師弟関係だったと言われています。

 

ベートーヴェンが引っ越し好きだった話も有名ですね。1年のうちに何度か引っ越すこともあったようで、うっかり解約手続きを忘れてしまい、2軒の家を借りている状態になってしまうこともあったそうですよ。あと、前に住んでいた家に戻ってくることもあったそうな。まさかうっかり戻ってきてしまった・・なんて・・ない・・よね。

 

ベートーヴェンは、逮捕されて牢屋に入れられた経験もお持ちです。

ある日、お散歩してたら、身だしなみに無頓着すぎて、浮浪者と間違われて捕まったんですって。「私はベートーヴェンだ」と言っても信じてもらえなかったそう・・浮浪者、逮捕されるのか。

こんなエピソードを聞くと親しみわいてきます。

 

音楽家にならなかったら哲学者になっていた、というベートーヴェン。

お顔と名前、曲が一致する作曲家もベートーヴェン以上にはなかなかいないでしょう。

多くの音楽家にとって特別な存在で、並々ならぬ想いを寄せる作曲家の一人だと思います。

 

 

 

音楽ニュース クラシック ベートーヴェン

Beethoven マスク

ベートーヴェン デスマスク(上)とライフマスク(下)のレプリカ。

浜松楽器博物館に展示されていました。

#
ここへ訪れる皆さまは、8割がスマホからアクセスされているよう…
#
[本日のネタ] 先生:伴奏者が見つかりそう・・・かもですよ。
#
[本日のネタ]…