SoundStorm 茜音雑記♪ - 改装中 -

茜音雑記はこちら β 版公開中
お知らせ♪
#
2018/12/16 17:50
ただいま改装しています。ご不便おかけいたします。
2018/11/15 0:28

ローソンがクラシック音楽特化サイト開設へ

 

11月20日、クラシック音楽に特化したサイトを、株式会社ローソンエンタテインメントがローンチです。その名は「ひびクラシック(愛称:ひびクラ)」。

URL は決まっているようですが、まだ入れませんでした。

https://hibiclassic.com/

クラシックに関する情報収集、公演チケット、CD・DVD・書籍の購入などがスムーズにできる、クラシック音楽に特化したWebサイトを目指しておられます。

クラシック音楽に特化した!

クラシック音楽に特化した!!

クラシック音楽に特化した!!!……

ばよえーん!ブラボー!ローソン!

 

感想を読んだり、コメントが書き込めたりもするようです。どんなコミュニティになってゆくのでしょう。

そのうちゆるキャラができたり、作曲家の墓標めぐりツアーが行われたり、気がつけば団(オーケストラ団)ができて、このサイトで出会って結婚しました!とか、ゆるキャラはバーチャルYouTube に上り詰め、アニメ化決定!妄想が止まりません。

もう街作っちゃえ!(ゲーム)

その際は、VR対応でお願いいたします。

ローソンの社長さんってお変わりでなければ、とても素敵なおじ様だった記憶が・・

 

CD やDVD といえば、時代はストリーム期に突入し、ついに音楽配信がCD たちの売上を抜いたそうです。

また、音楽の著作権に関する環境に物申す人たちが、プラットフォームを作り出し、音楽制作人にギャラが渡るような世界を築こうと、行動に移しています。

最近、日本に向けてもICO の宣伝を開始した海外のプロジェクトもありますね。

著作権は、作者が亡くなってとっても時間が経ったり、権利者が不在だったり、放棄されると消滅し、パブリックドメインになります。パブリックドメインとは、人類の財産もとい公共化された著作物(作品)のことです。

いわゆるクラシック音楽は、パブリックドメインであることが多いと思いますが、ハチャトゥリアンなんかは危険です。バッハはバッチOK♪ 

著作権は作曲者以外にも、奏者や編曲者に関わるものもあります。クラシック音楽はむしろこれらの方が抵触してしまう可能性が高いのかもしれませんね。

 

「ひびクラ」かぁ。ある音楽家が「ひびの入った骨董品」というような言い方でディスっていたのを思い出しました。クラリネット弾きが「ひびクラ」って聞いたらドキッとするのかしら。

日々、響く、の意味があるのでしょう・・って書こうとしたら、

『ひびクラシック』(愛称:ひびクラ)の”ひび”には、”日々”と”響く”という2つの意味があり、日々のくらしや生活の一部にクラシック音楽を取り入れていただけるよう、”日々”新しい発見がある、”日々”新しい自分の好きに出会えるようなWebサイトを目指し、クラシックファンの方からクラシック初心者の方まで、それぞれの”あったらいいな”をかなえる機能やコンテンツで”日々”クラシック音楽が”響く”贅沢な毎日を届けてまいります。

 

って書いてありました。わはは。危うくかぶるとこでした。

 

20日。楽しみにお待ちしております。

※ アイコン画像はローソンエンタテインメントから取得

関連:

株式会社ローソンエンタテインメント
プレスリリース

あ。ローソンエンタテインメントのサイト、http:// と https:// でデザインが違うんですね。

HMVジャパン

音楽ニュース クラシック