[今月のネタ]
先生:「ここの音、Dmの♭9なんだよね」
↑せ、先生、そんな言葉をいつのまにっ!(゚∇゚ ;)

鈴木教本3巻突入。今まであまりピアノを弾かなかった先生が、伴奏を付けるようになる。はて?ま、いいか。

以前から、ちらほらと気配は感じていたもの、
私の持っている鈴木教本(最新版)と、先生の物(古い)では、
若干・・いや、大幅に改訂されている模様。
es音がe音だったり、
アップ・ダウンが、激しく反対だったり、
リピートが違っていたり・・。

ヽ(`Д´)ノ

先生、新しい教本買おうよ・・と思っても良い所なのでしょうが、
作曲の視点から見ますと、ちょっと興味深い所もあり、
「あちゃー、またこの楽譜と違うよー(by先生)」と、練習を中断する度に、
先生の古い楽譜を凝視していたのでした。

弓が滑り始めたような気がしていました。
4月に新しい弓(新品)を買ったばかりで、まだ6月ですよ。
「素人は半年に1回を目処に毛替えをしましょう」じゃなかったっけ?
先生には、1年で1回でいいよって言われてたしなあ。
ああっ!そうか。超ビギナーやから、弓の使い方が荒かったのかね。
それに、気のせいかもしれんし、梅雨も関係あるかもしれん。
もうこりゃ弾けんわーという段階になったら、さすがに自分でも分かるやろうてな。今んとこは気にせんとこー。
・・ものすごい素人考えですが、そんな事を考えておりました。

気になり始めている事がありました。
「エチュード」はやらないんだろうか。
ピアノで言う所のハノンやツェルニーのような、サブ教本。
先生に考えがあっての事なのだと思うんですよね。
まあでも、この先もずっとやらないようなら自己練しよう・・と思っていた所、先生が言いました。

「来月から、カイザーもやっていきましょう」

念が通じたようです。