[本日のネタ]
先生:チキショー!
↑ (゚∇゚ ;)


涼しいですね。寒がりの私には寒いくらいです。
ぼちぼち、静電気の季節がやってくるのですね。(^^;
おろろん、おろろん。(byハクション大魔王)


さて、カイザー14番。


先生:2回目でしたっけ?

私:2回目です。


多分、まぐれで当たったんだと思います。


先生のピアノのメロディーに合わせて弾きました。
今日は先生のピアノがとっても流暢でしたが、最後らへんにさしかかった時、
なんと、ピアノとバイオリンが半音ズレ。

じっちゃん!そこ♭(フラット)!
Esです!

先生:ん?ああ!フラット付いてたんだ。

先生の弾いた音は、フラットレス。


次に、先週指摘を受けた箇所を1人で弾きました。

先生:うん。いいんじゃない?じゃっ、次の曲やってきてね。

は~い、おじい様っ☆

14番、クリア。

教本は、鈴木教本5巻"2つのバイオリンの為の協奏曲第1楽章(バッハ)"の第1バイオリンです。

先生:タラララタッタ(歌う)でしたっけ?

私:です。

先生:この曲ってむっずかしいよねぇ。


いや、この曲に限らずですわ。
「脳が出した指令を、手が受け止められないみたいな感覚」を、
バイオリンを始めてから感じています。
それ以前に、私の脳がLargoなのかもですが。(^^;

まずは、合奏で通しました。


先生:チキショー!

(゚∇゚ ;)


先生:上手く弾けないや。あなたの方が弾けているかも。

お気を確かにっ!!!


先生:この曲、何分くらいだと思います?

唐突だ。(^^;
自分で弾いてる体感では1分半です。(笑)
実際は、もっと長く、私の参考にしているCDで4分弱位。


私:1分半位ですかね?(冗談)

先生;ええっ!それはないと思うよ~。僕は5分位だと思うんだ。


あかねは じょうだんの じゅもんをとなえた!
しかし じゅもんは かきけされた


先生;だってね、発表会でロマンスヘ長調弾く人がいるんだけど、9分かかってるもん。

豊かなアゴーギクが伺えます。
楽しみだなあ。
・・時間を計っていらっしゃるのでしょうか。
だとしたら、ストップウォッチでも持ってはるのかな。
それか、アナログ時計の針をじっと見てたのかしら。


先生;ちょっと、時間を計ってみましょうかね。えーっと、ストップウォッチ、ストップウォッチ。

そう言って、自分の腕から「腕時計」を外した先生。
そうそう!先生の腕時計は、大きな字のデジタル時計でした。


先生;今から計ってみますので。あれ?あれ?ああ、こうするのか。じゃっ、いきますよ。

タイマーをスタートさせる操作に手間取ってはりましたが、
この時、私は心の中で思いました。

「あれぇ?タイマーがちゃんと動いてなかったよ」というオチが来るんじゃないかと。
そして、「もう1回計りなおしましょう」という展開が待っているんじゃないかと。
十分に、ありえる話ですもんね。


先生;じゃっ、いきますよ。


・・・・・・・合奏・・・・・・・


合奏終了。先生の「演奏時間5分」の読みは、いかに?



先生:チキショー!

(゚∇゚ ;) ?????


先生:ストップウォッチが止まっちゃってたよ。

なんですか、それは。
もしや・・・。


先生:ちゃんと計れてなかった。


・・・・・・・合掌・・・・・・・



うおー、予感的中。
じっちゃんは、読者を裏切りませんな。


先生:もう1回弾く時間あるかなあ。次の人来てるか見てみるね。

今日は、夫(先生とは顔なじみ)が送迎してくれて、
レッスン部屋の待合イスで待ってたんですが、

レッスン部屋のドアを開けて、夫を見た先生が

先生:あ、来てたんだ。来てないね。

と言ったそうな。
補足すると「あ、旦那さんも来てたんだ。次の人はまだ来てないね。」と言いたかったのだと思います。


先生:次の人、まだ来てないみたい。まあ、来たらドア開けるから分かるか。

何気に黒い発言。

今度は、しっかりと時間を計る事ができました。
時間を聞いてびっくり仰天しましたわ。

先生:5分40秒くらい。ほら、やっぱ5分位だよね?

5分位なのか?(^^;それはさておき。

前々から、気になっておりました。
希望テンポは96くらいなのですが、テンポ、遅いなと。
レッスン部屋の、見える範囲ではメトロノームの姿を目撃できず、
持参したら感じ悪いかなあ・・と、ぼちぼち考え始めておりました。

「テンポ遅い」なんて、生意気な事書いてますけど、
最初、この曲を練習し始めた頃は、96なんて夢のようでしたな。
忍者の「麻の種作戦」が実り、今では120が射程距離に入るようになりました。

速けりゃいいってもんじゃありませんが、
「しっかり弾く事は勿論、指をキピキピ動かす事もやっていかないと一生速い曲は弾けません」というのが、ピアノからの教訓であります。


先生:実際は、もっと速い曲だよね?

私:テンポ90の半ば位ですかね。

先生:僕が弾けるかなあ・・。


謙遜ですよねっ?ヽ(`Д´)ノ


先生:まあ、次回から、テンポを上げてやっていきましょう。

メトロノームを、カバンに忍ばせておきます。


先生:あっそうそう。

なんでしょう?


先生:スタッカートがすごく良くなったね。響く感じがすごくいい。練習もよくやってるんだね。

おお、誉められた。(T_T)

でもね、先生。
私、この教本のこの曲の解釈、個人的に苦手です。
なんて勇気のある校訂なんやろうと思いました。


先生:結局、次の人来なかったねぇ・・

つぎのひとは むだんけっせきの じゅもんをとなえた!
ショボーン あかねは ようすを うかがっている
フフリ じっちゃんは ぶきみなえみを うかべている


「もしかして何かのトラブルに巻き込まれたとか、急病とかなんじゃ・・。あの子に限って、ドタキャンなんてありえない」
と思われるかどうかは、本人次第ですな。