ほほう、のだめがドラマ化とな。そしてアニメ化まで。
今にゲーム化もされるんでしょうか。
まさかパチンコまで・・・。

妄想です。気にしないでください。

そうそう、のだめのお話の中に出てくる学生オケで、上手な方と下手な方があるじゃないですか?
上手な方を、都響が担当するそうですぞ。


音楽党があったらいいなと思っている私ですが(笑)、
のだめドラマ化で、音楽ブームが来ると嬉しいな。
面白いし楽しいですよ、音楽は。
知れば知るほど遠ざかっていきますけど。(T_T)


さて、カイザー2巻の13番。

楽譜が小さくなってる~~!!(T_T)
注:私は目が悪いです

前のカイザー1巻後半には、随分苦しめられ、
お情けの○(マル)を頂いてからも、繰り返し練習する日々であります。

「1巻からこの調子だと、2巻はすごいことになっているんじゃ・・」と、
恐れおののいておりましたが、
13番は、嵐の前の静けさのごとく、平穏な課題でありました。


先生:(楽譜を覗きにくる)13番かあ。あれぇ?

じっちゃん!それ1巻だ!
2巻です、2巻。

先生:僕がピアノ弾くと、邪魔しちゃってるような感じだから、一人で弾いてくれる?

あ・・。先生も楽譜が見え辛いのかな。


私:2巻になると、小さい譜の曲もありますねー(フォローのつもり)

先生:えっ?そうかなあ。言われてみたらそうかも。

どこかの国(?)の数の数え方、いち、に、さん、いっぱい。
先生にとって、ある程度以下の小さい楽譜は、どれも同じくしょっぱい物なのかもしれない。
いち、に、さん、しょっぱい。

一度通して弾き、強拍のアクセントを強調、スタッカートの長さを安定させましょうと注意を受けました。


先生:えーっと、来週はお休みです。

は~い、おじい様っ☆


教本は、鈴木教本5巻"2つのバイオリンの為の協奏曲第1楽章(バッハ)"の第1バイオリンです。

先生:練習したらさー、親指がつっちゃってさあ・・。

あ、あまり無理をなされぬよう。(゚∇゚ ;)


先生:夜、寝る前にもね、必ず、どっちかの足がつるんだよ。年いくともうダメだね。合奏の途中で、指がつっちゃって止まっちゃったらごめんね。

「大丈夫ですか?」としか、言えませんでした。(^^;

新たなアクセント記号の書き込みはありませんでしたが、
クレッシェンド開始場所が、1つ変わりました。

曲中のd mollの下降スケールの音程がなかなかよくなりませんな。
非常に音痴であります。
ゆっくりだと平気なんですけど、テンポが速いとダメですね。
8巻に「1指、2弓、3発車」と書かれているのを見たのですが、
ここで書かれている所の「準備が遅い」のかもしれませぬ。

反応が鈍いのは、
年?年のせいなの?ヽ(`Д´)ノ
ぎゃぼー!

そう、スケール。そしてアルペジオ。
これも、頭の片隅で気になっております。
スケールとアルペジオって、超基本ですよね。
いずれ、そんな教本も導入されるのかなと楽しみにしています。


弦、交換しました。
今回は、

◆ピラストロ バイオリン弦セット オブリガート

「オブリガート」

何て言うんだろう。
大きな感動はない。でも、それは「好みではありませんでした」という陰の意味ではなく、むしろ絶賛。

前からそこにいたような、前から知っているような、
自然な印象。

濃すぎず、深すぎず、主張しすぎず、
かといって控えめな訳ではなく、とってもナチュラル。

耳障りな高域がスッと抑えられ、音量が出ても耳に痛くなく、
練習もはかどります。
素晴らしい弦だと思いました。
私にはもったいない気がしました。
ただ、個人的趣向で言うならば、抑えられた高域が寂しく感じました。

「オブリガート」。その名の通りの弦かもですな。
値段も、助けて頂きたい所でありますが。(笑)


世間はお盆休みですね。
私は、待機期間突入(仕事)につき今年もお休みは無さげです。
慣れっこです。(^^)

よいお盆休暇を!