08/05: カイザー1巻完
[本日のネタ]
先生:一番いい響きの所で合わせるんだ
↑え?そんだけ?ヽ(`Д´)ノ
バイオリンを習い始めて1年とちょい。
レッスンでは、未だに先生が私の楽器の調弦をやります。
習った当初から疑問でした。
こういうのって、最初に教えないと、生徒が家で困らへんのかいな?と。
限られたレッスン時間を効率よく・・ということで、
私が弓や楽譜を用意している間に、先生がササッと調弦してしまうのが、暗黙の了解でありました。
習い始めた当初、まずは楽器の構え方、立ち方、弓の持ち方、
先生:弓(の面)は、全部ベタっとするより、気持ち倒した方がいい
とか、
先生:弾く場所は、駒と指板の真ん中らへんが基本だけど、場合によっては指板寄りや駒寄りを弾いたりするんだよ。
と教わりました。
言葉で書くと簡単ですが、ただでさえまっすぐに弓を引っ張る事すら大変なのに、演奏の中で弾く位置を変えるなんて出来るのかしら、と思いました。
指板寄りで弾くよりも、真ん中で弾くよりも、
駒寄りで弾くのが一番難しいと感じましたな。
そういえば、
先生:「弦は高い方からE、A、D、Gです。隣り同士を5度で合わせます。あなたなら、これで分かるよね?」
と言ってはったのを思い出しましたよ。
先生の中では、教えた事になっているのでしょうか。ありえる。
積極的に尋ねるのは良い事だと思うのですが、
積極性を盾にした無謀な要求は、先生を困らせるだけであります。
例えば、調弦も「まだ教えるには早い段階」と考えておられるのかもしれません。
↑例えば、ですぞ
いつ教えてくれるんだろうと思う今日この頃です。
さて、カイザー12番。
先生:えーっと、何番でしたっけ?
私:12番です。
先生:1巻だよね?
私;です
カイザー1巻を探し始める先生。
先生:あれっ?これ2巻だ。おっかしいなあ。どこ行っちゃったんだろう。
さあ・・?(^^;
先生:昨日、1巻使ったはずなのになあ。うーん。
体感時間にして3分位は探してはったように感じましたが、
その間、私は「ボーイング(の練習)しておきますね」と、
1人で弾いておりました。
先生:あったー!こんな所にあったよ。
そりゃよかった。
先生:じゃっ、調弦を自分でやってみましょうかね。
ついにこの日が来た!
先生:そう!押し込みながら(ペグを)回す感じ。
今まで、見よう見マネでやってきたのは、合っていたようです。
先生:一番いい響きの所で合わせるんだ
ふむふむ。
先生:ほーら、段々いい響きになってくるでしょう?
いい響きになってくるです。
以上。
(゚∇゚ ;) え?そんだけ?
や、分かりますよ?分かりますとも。何が言いたいのか私にゃ分かります。
その通りですし、それ以上でもそれ以下でもない。いやしかし・・・。
「考えるな!感じろ!」ですかね。
調弦が終わり、12番を弾きました。
途中、あやしい音程の所を注意され、そこを抜き出して何度か弾き、
先生:じゃっ、そこの箇所。テンポアップ。よし、もっとテンポアップ。よーしよしよし。大変結構!
○(マル)頂きました。
先生:いやあ、弾けるようになったねぇ。あ、これでこの本終わりなんだ。じゃっ、来週から2巻をやっていきましょう。
は~い、おじい様っ☆
カイザー1巻めでたく完。ばんざーい。カンカンカーン♪
教本は、鈴木教本5巻"2つのバイオリンの為の協奏曲第1楽章(バッハ)"の第1バイオリンです。
この曲を、秋にある発表会で先生と弾きたいと申し出ております。
5巻の最終曲ですので、次の6巻もレッスン時には準備して持って行っておりますが、前例を踏まえますと、このまま発表会までこの曲オンリーになるように思います。あと、3ヵ月弱位ですかね。
先生:1stの楽譜は、見開きにおさまってるんだねぇ。
そうなんです。第1バイオリンの楽譜は、ページをめくらなくても良いのですが、第2バイオリンは、めくらないといけないのですな。
先生:だから、ほら。コピーしてみました。
ページをめくらなくても良いように、コピーしたようです。
やる気まんまんだ。いや、これが普通ですわな。
今まで先生にこの曲を習ってきた人達は一体・・・以下略。チーン
先生:今日は合奏しましょうかね。
先生は、楽譜が見えているようでした。
正確には見えていないのでしょうが、「ぼんやり見えていれば大丈夫」な位、おさらいしたんでしょうな。
拡大コピーしなくても良さげだわ
前にも「先生の音が聴こえるようになった」と書きましたが、
その分、自分のダメな所にも気付きました。
合奏になると、ボーイングが小さく、せせましくなってしまうことです。
相手の音を聴こうとするあまり、でした。
「突如、頭が真っ白になってしまっても弾き通せるように練習しなさい」と、昔はよく言われたものでしたが、
合奏は、それにプラスαを要するものなのかもしれませんな。
なんとなくイメージ的に、耳が4ついるような気分になりました。
↑自分の音を聴く用の耳と相手の音を聴く用の耳(ステレオ仕様の場合)
先生が本気を出せば、私の音は弱々しい小さな音になるのでしょうね。
私のちょろい演奏力を考えれば、先生が私に合わせてバランスを取るのが現実的だと思いますが、
出来る限り、先生に近づけるような気持ちを持って、練習していきたいと思います。
先生は弾きながら、
先生:くーーーっ!
とか、
先生:ぉあああっ!
とか、
自分がしくじる度に絶叫されておりました。
いやだ、こんな71歳のじいさん。(^^;
尚、レッスンで次の方が入って来ようとしてしまう件は、
記録更新中です。(T_T)
先生:一番いい響きの所で合わせるんだ
↑え?そんだけ?ヽ(`Д´)ノ
バイオリンを習い始めて1年とちょい。
レッスンでは、未だに先生が私の楽器の調弦をやります。
習った当初から疑問でした。
こういうのって、最初に教えないと、生徒が家で困らへんのかいな?と。
限られたレッスン時間を効率よく・・ということで、
私が弓や楽譜を用意している間に、先生がササッと調弦してしまうのが、暗黙の了解でありました。
習い始めた当初、まずは楽器の構え方、立ち方、弓の持ち方、
先生:弓(の面)は、全部ベタっとするより、気持ち倒した方がいい
とか、
先生:弾く場所は、駒と指板の真ん中らへんが基本だけど、場合によっては指板寄りや駒寄りを弾いたりするんだよ。
と教わりました。
言葉で書くと簡単ですが、ただでさえまっすぐに弓を引っ張る事すら大変なのに、演奏の中で弾く位置を変えるなんて出来るのかしら、と思いました。
指板寄りで弾くよりも、真ん中で弾くよりも、
駒寄りで弾くのが一番難しいと感じましたな。
そういえば、
先生:「弦は高い方からE、A、D、Gです。隣り同士を5度で合わせます。あなたなら、これで分かるよね?」
と言ってはったのを思い出しましたよ。
先生の中では、教えた事になっているのでしょうか。ありえる。
積極的に尋ねるのは良い事だと思うのですが、
積極性を盾にした無謀な要求は、先生を困らせるだけであります。
例えば、調弦も「まだ教えるには早い段階」と考えておられるのかもしれません。
↑例えば、ですぞ
いつ教えてくれるんだろうと思う今日この頃です。
さて、カイザー12番。
先生:えーっと、何番でしたっけ?
私:12番です。
先生:1巻だよね?
私;です
カイザー1巻を探し始める先生。
先生:あれっ?これ2巻だ。おっかしいなあ。どこ行っちゃったんだろう。
さあ・・?(^^;
先生:昨日、1巻使ったはずなのになあ。うーん。
体感時間にして3分位は探してはったように感じましたが、
その間、私は「ボーイング(の練習)しておきますね」と、
1人で弾いておりました。
先生:あったー!こんな所にあったよ。
そりゃよかった。
先生:じゃっ、調弦を自分でやってみましょうかね。
ついにこの日が来た!
先生:そう!押し込みながら(ペグを)回す感じ。
今まで、見よう見マネでやってきたのは、合っていたようです。
先生:一番いい響きの所で合わせるんだ
ふむふむ。
先生:ほーら、段々いい響きになってくるでしょう?
いい響きになってくるです。
以上。
(゚∇゚ ;) え?そんだけ?
や、分かりますよ?分かりますとも。何が言いたいのか私にゃ分かります。
その通りですし、それ以上でもそれ以下でもない。いやしかし・・・。
「考えるな!感じろ!」ですかね。
調弦が終わり、12番を弾きました。
途中、あやしい音程の所を注意され、そこを抜き出して何度か弾き、
先生:じゃっ、そこの箇所。テンポアップ。よし、もっとテンポアップ。よーしよしよし。大変結構!
○(マル)頂きました。
先生:いやあ、弾けるようになったねぇ。あ、これでこの本終わりなんだ。じゃっ、来週から2巻をやっていきましょう。
は~い、おじい様っ☆
カイザー1巻めでたく完。ばんざーい。カンカンカーン♪
教本は、鈴木教本5巻"2つのバイオリンの為の協奏曲第1楽章(バッハ)"の第1バイオリンです。
この曲を、秋にある発表会で先生と弾きたいと申し出ております。
5巻の最終曲ですので、次の6巻もレッスン時には準備して持って行っておりますが、前例を踏まえますと、このまま発表会までこの曲オンリーになるように思います。あと、3ヵ月弱位ですかね。
先生:1stの楽譜は、見開きにおさまってるんだねぇ。
そうなんです。第1バイオリンの楽譜は、ページをめくらなくても良いのですが、第2バイオリンは、めくらないといけないのですな。
先生:だから、ほら。コピーしてみました。
ページをめくらなくても良いように、コピーしたようです。
やる気まんまんだ。いや、これが普通ですわな。
今まで先生にこの曲を習ってきた人達は一体・・・以下略。チーン
先生:今日は合奏しましょうかね。
先生は、楽譜が見えているようでした。
正確には見えていないのでしょうが、「ぼんやり見えていれば大丈夫」な位、おさらいしたんでしょうな。
拡大コピーしなくても良さげだわ
前にも「先生の音が聴こえるようになった」と書きましたが、
その分、自分のダメな所にも気付きました。
合奏になると、ボーイングが小さく、せせましくなってしまうことです。
相手の音を聴こうとするあまり、でした。
「突如、頭が真っ白になってしまっても弾き通せるように練習しなさい」と、昔はよく言われたものでしたが、
合奏は、それにプラスαを要するものなのかもしれませんな。
なんとなくイメージ的に、耳が4ついるような気分になりました。
↑自分の音を聴く用の耳と相手の音を聴く用の耳(ステレオ仕様の場合)
先生が本気を出せば、私の音は弱々しい小さな音になるのでしょうね。
私のちょろい演奏力を考えれば、先生が私に合わせてバランスを取るのが現実的だと思いますが、
出来る限り、先生に近づけるような気持ちを持って、練習していきたいと思います。
先生は弾きながら、
先生:くーーーっ!
とか、
先生:ぉあああっ!
とか、
自分がしくじる度に絶叫されておりました。
いやだ、こんな71歳のじいさん。(^^;
尚、レッスンで次の方が入って来ようとしてしまう件は、
記録更新中です。(T_T)
12:36:16 -
茜音
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