07/15: イカしたじいさん、かも
[本日のネタ]先生:伴奏者が見つかりそう・・・かもですよ。
↑ご好意は嬉しいのですが・・
イカレたじいさん、ではありません。
ついでに、逝かれたじいさんでもありません。念の為。(^^;
海にダイブしてるような、すごい湿気でした。
レッスン部屋を覗くと、先生が1人バリバリ弾いてはるのが見えました。
(バイオリンです)
いつもより少し早くにレッスンが始まりました。
ドッペルコンチェルトのセカンドバイオリンの譜面が置いてありました。
先生、これ練習してたのね。(^^)
カイザー11番。
先生:テンポ上げてって言ってましたよね。じゃっ、やってみましょう。
メロディーを一緒にピアノで弾く先生の指回りが珍しく軽快。
間違えない、止まらない。
おじい様、素敵だわっ。(幸薄い)
何度か弾き、○(マル)を頂きました。
ばんざーい。
先生:次の12番、最初から一弓で弾くの大変だから、最初は弓を返しながら練習してみてね。
は~い、おじい様。
レッスン部屋は、クーラーが効いていましたが、
どんどん弓の毛が縮んでいきました。
湿度め。
教本は、鈴木教本5巻"2つのバイオリンの為の協奏曲第1楽章(バッハ)"の第1バイオリンです。
先生:ええーっと、5巻でしたよね?タラララタッター♪(曲の冒頭部分を歌う)
なんだか、今日の先生は冴えていた。
先生:僕、聴いてるから1人で弾いてみて。
と、終始私の傍に立ち、
先生:はい、ストップ。そこはアクセントもっと強調して。スタッカート、もっとはっきり!
と逝って、じゃなく、言って
実演して下さったり、
先生:もっとフォルテシモできる?弓を多く使って。そこ、ビブラート深く!頭を突いて!
とか、とっても細やかな指導。
そして、またアクセントの書き込みが増えました。
私がそれらしく弾けるようになるまで、増殖していきそうですな。
先生:よーしよしよしよし。大変結構。じゃっ、合わせてみましょうかね。
先生がバイオリンを構えたので(よかった。ピアノじゃなくて)
A線を弾きました。チューニングですな。
先生:あなたの方が上手に弾けている・・
ねーよ。ヽ(`Д´)ノ
心の中で「殿っ!お気を確かに!」と思いました。
先生:・・・かも。
絶妙な間合いだ。(^^;
誰かたもっ!殿がご乱心あそばされた!誰かたもっ!誰かたもっ!(byディモスの花嫁)
先生はものすごく楽譜が見えにくそうです。
そのせいだと思うのですが、たまにガクンとテンポがつまずいていました。
前回合わせた時は、私がモタついているのかなとも思ったのですが、
そのつまずき方、また今回は少しテンポを上げたのでよく分かりました。
楽譜が見えない辛い気持ちは、ド乱視の私には自分の事のように分かる。
先生の為に「よく見える楽譜」を作りますかね。
秘儀『拡大コピー』。
(この楽譜は先生も同じ物を所持しているのでコピーしても大丈夫?)
曲を通している最中、またもや次の人がドアを開けて入ってこようとしました。先生は気付いていない様子。
今までも、何度となくそういう事があったんですけど、
こちらがレッスン時間を延長してるからかな、申し訳ない・・いやしかし、勝手に入って来るのは・・ごにょごにょ・・うーん・・・と思ってたんですが、今日はレッスン時間は越えていませんでした。
多分、悪気なくされているんでしょうな。
それとも、ここの教室のローカルルールなんだろうか。(^^;
先生:伴奏者が見つかりそう・・・
!!!!!
なになに?ピアノの先生が見つかったの!?
先生:・・・かもですよ。
また絶妙な間合いを。(^^;
先生:最近入って来た人がね、ピアノを長くやってるって言ってたんだ・・
気心知れたお友達に頼むのもためらっているのに、
そんな、最近入って来られた方にお願いするなんて滅相もないっす。
私:先生、私、この曲は「伴奏なしで2人で」ってのも、アリなんじゃないかなと思うんです。
先生:ほぅ。それも面白いかもしれんね。
大バッハ様、ごめんなさい。
↑ご好意は嬉しいのですが・・
イカレたじいさん、ではありません。
ついでに、逝かれたじいさんでもありません。念の為。(^^;
海にダイブしてるような、すごい湿気でした。
レッスン部屋を覗くと、先生が1人バリバリ弾いてはるのが見えました。
(バイオリンです)
いつもより少し早くにレッスンが始まりました。
ドッペルコンチェルトのセカンドバイオリンの譜面が置いてありました。
先生、これ練習してたのね。(^^)
カイザー11番。
先生:テンポ上げてって言ってましたよね。じゃっ、やってみましょう。
メロディーを一緒にピアノで弾く先生の指回りが珍しく軽快。
間違えない、止まらない。
おじい様、素敵だわっ。(幸薄い)
何度か弾き、○(マル)を頂きました。
ばんざーい。
先生:次の12番、最初から一弓で弾くの大変だから、最初は弓を返しながら練習してみてね。
は~い、おじい様。
レッスン部屋は、クーラーが効いていましたが、
どんどん弓の毛が縮んでいきました。
湿度め。
教本は、鈴木教本5巻"2つのバイオリンの為の協奏曲第1楽章(バッハ)"の第1バイオリンです。
先生:ええーっと、5巻でしたよね?タラララタッター♪(曲の冒頭部分を歌う)
なんだか、今日の先生は冴えていた。
先生:僕、聴いてるから1人で弾いてみて。
と、終始私の傍に立ち、
先生:はい、ストップ。そこはアクセントもっと強調して。スタッカート、もっとはっきり!
と逝って、じゃなく、言って
実演して下さったり、
先生:もっとフォルテシモできる?弓を多く使って。そこ、ビブラート深く!頭を突いて!
とか、とっても細やかな指導。
そして、またアクセントの書き込みが増えました。
私がそれらしく弾けるようになるまで、増殖していきそうですな。
先生:よーしよしよしよし。大変結構。じゃっ、合わせてみましょうかね。
先生がバイオリンを構えたので(よかった。ピアノじゃなくて)
A線を弾きました。チューニングですな。
先生:あなたの方が上手に弾けている・・
ねーよ。ヽ(`Д´)ノ
心の中で「殿っ!お気を確かに!」と思いました。
先生:・・・かも。
絶妙な間合いだ。(^^;
誰かたもっ!殿がご乱心あそばされた!誰かたもっ!誰かたもっ!(byディモスの花嫁)
先生はものすごく楽譜が見えにくそうです。
そのせいだと思うのですが、たまにガクンとテンポがつまずいていました。
前回合わせた時は、私がモタついているのかなとも思ったのですが、
そのつまずき方、また今回は少しテンポを上げたのでよく分かりました。
楽譜が見えない辛い気持ちは、ド乱視の私には自分の事のように分かる。
先生の為に「よく見える楽譜」を作りますかね。
秘儀『拡大コピー』。
(この楽譜は先生も同じ物を所持しているのでコピーしても大丈夫?)
曲を通している最中、またもや次の人がドアを開けて入ってこようとしました。先生は気付いていない様子。
今までも、何度となくそういう事があったんですけど、
こちらがレッスン時間を延長してるからかな、申し訳ない・・いやしかし、勝手に入って来るのは・・ごにょごにょ・・うーん・・・と思ってたんですが、今日はレッスン時間は越えていませんでした。
多分、悪気なくされているんでしょうな。
それとも、ここの教室のローカルルールなんだろうか。(^^;
先生:伴奏者が見つかりそう・・・
!!!!!
なになに?ピアノの先生が見つかったの!?
先生:・・・かもですよ。
また絶妙な間合いを。(^^;
先生:最近入って来た人がね、ピアノを長くやってるって言ってたんだ・・
気心知れたお友達に頼むのもためらっているのに、
そんな、最近入って来られた方にお願いするなんて滅相もないっす。
私:先生、私、この曲は「伴奏なしで2人で」ってのも、アリなんじゃないかなと思うんです。
先生:ほぅ。それも面白いかもしれんね。
大バッハ様、ごめんなさい。
10:55:40 -
茜音
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