ボリューム満点人気者!!干し梅!0127アップ祭10

買い置きの「干し梅」が無くなりそう。
色々試してみましたが、今の所、国産の『スッパイマン』が一番好きです。
インパクト&コスパ重視ならコレ(写真)でしょうか。
(250gが630円也)

今日は弦を交換しました。
弦の不調を感じながら、今回も「どのくらいまで耐えられるのか」と試していましたが限界を感じ、交換に至る。
3ヶ月程、使いました。

今回はインフェルド赤にしてみましたよ。

おや?
弦高が低くなったような・・・。(゚∇゚ ;)
駒は、ちゃんと立っています。
はて。


インフェルド赤。これも良ろしいですね。
ていうか、私は何でも良いと感じてしまうのでしょうか。
前に使っていた物、その前に使っていた物と、
明らかにキャラは違うのですけど、
これはこれでいいなあと思うのでした。

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giocosoとか、maestosoと言われても、
意味もビミョウに広かったりで曖昧ですよね。
これらはまだいいです。

espressivo(表情豊かに)って。(^^;
めちゃめちゃ意味広いかと思われます。

espressivoは、そういや私が楽譜を書く時に最も使う言葉ですわ。
今までespressivoに頼りすぎてきたようです。


鈴木6巻の自己練に入った所、思わぬ発見をしました。

最初の方に「アニーローリー」という曲があるのですが、
メロディラインの下に、線で曲の抑揚が記されている!

なんちゅう分かりやすさ。
見た目そのままですからね。

・・と感動していたら、ちょっと違いました。

音程を線でつないでいるようです。

「音が高い方に向かえば音量を上げる、音が低い方に向かえば音量を下げる」という基本的な部分の説明なんでしょうね。

6巻からは曲の抑揚にも気を配っていきましょう、
という作者のメッセージでしょうか。

粋だなあ。

なにはともあれメリークリスマス♪




先日書いていた、バイオリン初心者の為のエチュードが1つ出来ました。
楽譜を整えて印刷テスト終了。
バージョン的に、β版って所でしょうか。(笑)

タイトル「エチュード1番」というのも味気ないので、
何か名前を付けてあげようと思っていますが、今の所無題です。(^^)

作曲にあたり、今回は自分なりのルールを設けました。

1.曲っぽいこと

2.聴かせ所・見せ場を入れること

3.ファーストポジションのみ

4.トリル対策、4の指の出現回数を増やす

1、2に関しては、これから創っていく(?)と思われるエチュード作品達の共通テーマです。

さあ、公開して、良ければ意見を頂こう!リクエストもらえるといいなあ(非常に参考になりますので)、と考えていたのですが、世の中いい人ばかりでない事を思い出し、踏みとどまり中です。(T_T)

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超初心者へ贈るバイオリンのエチュードを創り始めました。
バイオリン記なんて書いてますが、こっちが本業なのですよ(笑)。

超初心者、それは自分。

1年後、5年後、10年後、
続けていれば必ず上手になっているはずで、
今苦労している部分だって、楽に弾けている“はず”で、

上手になってからでは見えない部分、
見落としてしまう部分ってあると思うんです。

え?なんで4の指押さえるのが難しいの?とか。
なんで、そこ指開かないかなあ、とか。

1発目Adur。
また機会がありましたら、公開してみたいと思います。

あ、楽譜だけですよ?演奏は、ある意味テロですので。(^^)




8月頃からだか、楽器に不調を感じておりました。
「今までと様子が違う気がする」ではなく、今回は確信を持って
「こう様子が違うのだ」と言えます。

それの原因が何なのかは分かりませんが、症状は人に伝えられます。
こういう経験を積んでいくには、時間を重ねるしかないのですよね。

発表会まであと半月程ですし、楽器を買ったお店に持って行きました。

どういう症状だったかというと・・

自分なりにですが、
前は楽に弦を押さえて音が鳴っていたものが、
ギュウゥッと押さえないと、風邪をひいたような音、
ヒィッという感じの音が鳴るのです。(裏返る音ではないです)
かすんでLowがない感じでしょうか。
力を込めて弦を押さえるので、左手が異様に疲れるのでした。
そして、不快な音がストレシーでした。

楽器屋の職人のおじさんは、相変わらず顔が恐ろしかったです。(^^;
上記の症状を話し、点検が始まりました。

職人:「弓はいつ替えましたか?(毛替え)」
私:7月です
職人;「じゃあ、大丈夫ですね」

弓(毛)は○。

職人:「弦はいつ替えましたか?」
私;まだ2ヶ月経ってない位で、弦は○○(弦の名前)です。
職人:「ああ、なるほどね」

まだ分かんないけど、弦もセーフっぽい。

てことは、本体に何か原因があったの?
職人さんは、工具で表板を持ち上げるような事(に見えた)したり、
f穴から突っ込んで何かしています。

“なんともないよ”というオチだったりして・・(弱)

ものの10分位に思えましたが、あっという間に点検らしき作業が終わり、
職人さんが試し弾きをします。
美しい音!!
こんなキレイな音が、あの楽器からは出るんや。

職人:「こんな感じでどうでしょう」

と、楽器を手渡され試奏部屋へ行きました。
キレイな音なのも、自分ではないもっと上手な人が弾いたからなんだろうなあ・・なんて思いながら、弾いてみました。

!!!
なおってる。

傍に夫もおり、私と同じような事を思っていたようですが、
「キレイな音になっとる!」と言うてました。
ていうか、前より良くなったように感じてしまいましたよ。

しかし、なんで?何をしたらこうなるんだろう。

職人:「調整しました」

具体的に!

職人:「魂柱をね、いじりました(笑)」

うっはーーー。超調整の恩恵。

素晴らしい。職人ってこうでなきゃ。
感激&お礼のメールを送ることにします。

ちなみに、お値段は無料でした。
そこのお店で楽器を買ったので「アフター」なのだそうです。
アフターサービスのことでしょうな。

そうそう。なんで“ギュウゥッと力を込めて押さえなければいけなかったのか”について。結果から言うと、2点。
それは「季節による楽器の調子弦のキャラクター」の繰り出すダブルコンボ。

夏季に湿気で、楽器の木に変調がおき、それに伴って弦の張り具合へ影響し、更に更に、今使っている弦ってのが、わりと「弦を押さえる力が強め」でないと良い音が出ないという特徴があるらしい。
これからの季節は、このダブルコンボも落ち着いてくるらしいです。

湿気や乾燥は大敵と聞いておりましたが、楽器にこんな風に影響が出る事を、経験を持って知りました。
勉強になりました。

今年の夏は常時、部屋のをクーラーを28~29度に温度設定してたんですけど、来年はもっと注意深くいきますよ。
楽器と初めて過ごす冬。こちらも気をつけます。

お世話になってる職人さんは、
音叉を耳に突っ込んで、手放しにしながら楽器を弾くんです。
耳の穴に音叉がくっついてる、もしくは、耳から音叉が生えているような風貌であります。
密かに、これを見るのが楽しみだったりしたのですが、
今日は、音叉食ってました・・。ヽ(`Д´)ノ




夫の仕事で、声優さんが歌録りに来ています。in我が家。

いつも思うのが、声優さんって「声の役者」であり、
歌い手ではないんだなぁという事。
勿論、頑張ってらっしゃるのは分かるのですが。

歌い手ではないから、そんなに歌は上手に歌えなくてもいいよ、とは思いません。
歌を世に送り出すという以上、歌い手と同じだと思います。

声の役者という得意分野を活かした“語るような歌い方”の方が、
良い出来栄えになるような気がいたします。

ですが、今日の声優さんは違いました。

歌、うま。
素晴らしい。

残念ながら、音域が狭いようです。
こんなに狭い人も珍しいかも。

こういう人を見ると、嬉しくなります。
音域が狭いって所じゃないですよw。
作曲家だから楽器演奏は下手でもいっかーていう、
自分の弱い部分に、ずしりといい意味でプレッシャーがかかります。
志は高く!(^^)

2兎追うもの1兎を得ずですが、
2兎を追うその過程で得る事の出来る経験は、
1兎の時よりも、多いように思うんですよね。




09/13: ライブ

「Dirty Kids」というアマチュアバンド(バンド?)のライブに、
元教え子を2人連れ、見に行ってきました。

アマチュアだろうが、インディーズであろうが、
いいものはいいと思っています。
逆に、プロだからすごいとも思わなかったりです。

このバンドは、結成して19年。
中学時代から、ぼちぼちと活動しているそうです。
19年ですよ?マリオに迫る実績です。(マリオ20周年)
すごいと思います。
メンバーは、ヴォーカル、キーボード、ギターの3名。

音像的には、テクノポップが近いように見えますが、
特筆すべきは、歌詞でしょう。
「思春期中学生男子の切ない想い」を、
プロジェクタの映像と絡めながら表現しています。

おそらく、某巨大掲示板では神になれるはず。
ヲタク系男子(コンピュータに詳しい人は更に)に受け入れられ、
いわゆる普通の女子には、引かれる(not惹かれる)バンドかもしれません。
が、メンバの3名がまた、全員イメ面なんですな。
アンバランスさがまた素敵。
でも、アキバ系ではなく、Dirty Kidsをジャンルにくくるのは難しい。

非常に隙間産業的な気配を感じるバンドです。
そういや、こういうのってなかったよなーみたいな。

来年は結成して20年。
何か大きなイベントを構想中らしいですよ。
今後のDirty Kidsから、目が離せません。




バンドは置いておいたとして。
楽器を手にした女子集団、しかも美女がウリ。
そういうのってありますよね。

bondに女子十二楽坊、音楽猫(でしたっけ?)等々。

楽器を手にした男子集団てのもありました。
どれも若めですよね、ヤングマン。

バイオリンって、おじ様が弾いてるとすごくかっこよくありませんこと?
昨日、ハイフェッツのDVDを見てて思いました。

屈強の男達の集団だったらどうだろう。

パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ

一瞬、言うんじゃなかったと思いましたが、
案外そうでもないかもしれません。

ギャップ、ですよ。
想像してください。屈強の男達が流麗に楽器を奏でる姿を。

ある意味素敵ですね。斬新です。
これからはギャップの時代ですよ!

冗談です。




困りました。

知り合いから結婚式の余興を頼まれましたよ。
式まで、もう1ヶ月ありません。

何か面白い事でも出来ればいいのですが、
期間を考えると、最悪、楽器演奏になるでしょうな。
それも、無難に。

あなたの為に曲を作ってきました!というのもアリでしょうけど、
一般受けは悪そうです。
自作曲って、つかみはいいんですけどね。

ところで、結婚式披露宴でよく演奏されるメジャー曲って何でしょう?
メジャーというのがポイントです。
誰でも知っている位、有名なもの。

私は真っ先に「愛の挨拶/エルガー」を思い出します。

・歌の翼に/メンデルスゾーン
・愛のよろこび/クライスラー
・ラルゴ/ヘンデル
・乾杯の歌/ヴェルディ

ちょっと調べてみると、主よ人の望みの喜びを、G銭上のアリアや、アヴェマリアなんかも、よく演奏されているそうです。へー。バッハ人気者。

まあ、悩んでみますよ。

演奏する楽器は、勿論、ピアノで。(弱)




先日からバイオリンの様子が変な気がするので、
弦を交換してみましたよ。

◆THOMASTIK-INFELD VISIONチタニウム

今回は、初のオール「ビジョン・チタニウム」。

音でかっ。
前の弦よりも、マイルドな感じです。
これ、好きかも。

弦交換により、変なノイズは解消されましたが、
原因は、弓の毛にもあるようです。

e線が黒かったです。黒い色。
ちょっとかっこいいなと思ってしまいました。